忙しい毎日でもおいしいコーヒーを飲みたいあなたを応援!
- こんなあなたにぴったり!
- じつはめんどくさがり・・・
- 洗い物を増やしたくない!
- 忙しくて時間がない!
- だけど・・・
- コーヒーの味にはこだわりたい!
- 仕事中や家事の合間のコーヒーブレイクを充実させたい
- さらに・・・
- 急な来客でも慌てなくて済む
- オフィスの引き出しに入れてもかさばらない
- 旅行、アウトドアに大変便利
- ちょっとしたプレゼントに
ミシン目に沿って袋を開ける。
中の粉がこぼれないように気をつけて。
両面にあるフックを引っ張りだす。
カップにしっかりと引っ掛ける。
少しお湯を注ぎ、30秒ほど蒸らす。粉にお湯がなじんだらお湯をゆっくり注ぐ。
豆匠のドリップバッグコーヒーがおいしい3つの理由
- その1 鮮度が違う!
- 当店で1から手作り。(通常は工場委託で製作)
- その2 作成方法が違う!
- 注文を受けてから袋詰めパッキング。(作り置きしてません)
- その3 量が違う!
- たっぷり10g(市販は8g入りが多い)
妥協のない手仕事が生む、確かな逸品。
まずはその違いをご体感ください。
このコーヒー豆の味の特徴
【苦労を共にした想い出の銘柄】
豆匠の原点であり、ブレンドの要。
グアテマラ フランシスコ マルティネス(深煎り)
数ヶ月ぶりに帰ってきた、豆匠になじみ深い特別なグアテマラ。
今でこそ豆匠の看板を支えるこのグアテマラですが、実は店主にとって忘れられない苦い経験と、深い思い入れがあります。
使用しているのは、グアテマラ北西部の標高の高い山岳地帯「ウエウエテナンゴ(Huehuetenango)」産の豆。最高品質のコーヒーを生み出す銘醸地として世界的に知られる地域です。
■ 挫折から生まれた、豆匠のグアテマラ
かつて、焙煎環境の大きな変化と生豆の切り替えが同時に重なり、「どう焼いてもコーヒーがおいしく焙煎できない」という極限状態に陥ったことがありました。
必死で試行錯誤を繰り返す中で、標高の高い厳しい環境で育った豆はぎゅっと身が引き締まって非常に硬く、焙煎の難易度が高い反面、その裏には「他の地域にはない複雑な風味と豊かな甘み」が隠されていたことに気づいたのです。
苦労の末にその魅力を引き出せたとき、「これこそが豆匠のグアテマラだ」と確信。それ以来、理想の味を求めてこの地域の豆を探し続け、ようやく納得のいく一品として辿り着いたのがこの「マルティネス」です。
■ 豆匠の「苦み」を支える大黒柱
実はグアテマラは、当店の「豆匠ブレンド」や「リッチブレンド」でも苦みパートを担う重要なベース豆。卸先様のブレンドでも要となる、切っても切れない存在です。
■ 味わいの特徴
数ヶ月ぶりの入荷となる今回のウエウエテナンゴ。
しっかりとした苦みの中に「太く芯のある甘さ」が広がり、後からかすかな酸味が心地よく追いかけてきます。
ブレンドの要として親しまれている味わいですが、この深いストーリーと圧倒的な完成度を、ぜひまずは「ストレート(単体)」でじっくりとお楽しみください!
※お届けの際は、中央ラベルの下に商品名シールを添付いたします。