【隠れた最高傑作?】
実は、これが豆匠で一番“おいしい”のかもしれません。
エスプレッソブレンド(中深〜深煎り)
「結局みんな、こういうコーヒーが一番身体にしっくり馴染むのではないでしょうか。」
酸味を抑えつつも、苦みが強すぎない――。
長年コーヒーと向き合う中で辿り着いたのは、この「酸味が消え、苦みが主張しすぎない絶妙なバランス」こそが、多くの方にとって最も心地よく、愛される味だという事実でした。
まさにその『最適解』を形にしたのが、このエスプレッソブレンドです。
「じゃあ、なぜこれを豆匠のメインブレンドにしないのか?」
……そう分かっていても素直にメインに据えないあたり、我ながら少し捻くれているなと思います。
『万人にとっての正解の味』と『和田が豆匠で挑戦し続けたいメインの味』。その2つが少し違うからこそ、これからも理想の珈琲を探求し続けられるのだと思っています。
■ どんな器具でも、誰が淹れても美味しい「万能さ」
名前に“エスプレッソ”とついていますが、エスプレッソマシン専用ではありません。
ハンドドリップはもちろん、コーヒーメーカーやサイフォンなど、どんな抽出方法でも驚くほどおいしく淹れていただけます。
凝縮されたコク、優しい甘み、そして心地よい苦み。
誰もが「あぁ、おいしい」とほっとため息をつく、計算し尽くされたバランスをぜひお楽しみください。
ご使用量の目安
200g : コーヒーカップ約16杯分、マグガップで約12杯分
100g : コーヒーカップ約7杯分、マグガップで約5杯分。
コーヒー豆挽き具合の目安
| ペーパードリップ用 | 中挽き | 市販の粉コーヒーくらいの粒の大きさ。 |
| コーヒーメーカー用 | 中挽き | 市販の粉コーヒーくらいの粒の大きさ。 ペーパードリップ用よりもほんの少しだけ粗い。 |
| サイフォン用 | 細挽き | 苦味とコクがよく出る。 |
| アイスコーヒー用 | 細挽き | 苦味とコクがよく出る。サイフォン用と同じ挽き具合。 |
| エスプレッソ用 | 極細挽き | 苦味が強くでるのでエスプレッソに。 |
| ネルドリップ用 | 粗挽き | コーヒープレス、パーコレーター用にも。 |
| 豆のまま | | ミルをお持ちの方はぜひ豆のままで! |
コーヒー豆の鮮度を保つため、
当店のレギュラーコーヒーはご注文数量にかかわらず
100グラムずつの小分け包装でお届けしております。