【アイスブレンドの新境地】
他とは全く違う、華やかでスッキリとした「フルーティーアイス」
コロンビアベース アイスブレンド
「豆匠は、たぶんアイスコーヒーのメニューが多いほうだと思うんです。」
グアテマラのプレミアムアイスに始まり、マンデリン、ケニア、ブラジル……と、ベースとなる豆を変えながらバリエーションを増やしてきました。
そんな中で「コロンビアでも作ってみたい」という想いが湧いてきたのですが、やるからには他のメニューと全く違う方向性にしたい。そう考えて辿り着いたのが、「アイスブレンドにあえて浅煎りの豆を2種類合わせる」というチャレンジでした。
しっかり深煎り(フレンチロースト)にしたコロンビアをベースに、あえて浅煎りの「エチオピア」と「マンデリン」を重ねる合わせ技。
重厚な苦みやコクが最前面に出る他のアイスブレンドとは一線を画す、まるでフルーツのような色とりどりの風味が広がる一杯に仕上がりました。
一口目にはコロンビアならではの優しい甘みが広がり、後味は驚くほどスッキリと心地よい切れ味。
苦味と酸味が絶妙に調和する、新感覚の爽やかなバランスをぜひ体験してみてください!
『極上のアイスコーヒー』の作り方
こちら、ぜひ一度お試し下さい。少しの手間と時間をかけるだけで、もうヤミツキです。
- ペーパーに粉を入れた後、粉を上からギュッと押さえ付けて粉を固めます。
(ハンドドリップでもコーヒーメーカーでも同じです)
- 特にハンドドリップの場合はお湯をとにかく少量ずつ、ゆっくり注ぎます。
- 普段のホットコーヒー出来上がり量の約半分(1杯分70cc)を落とし、氷を投入してサーバーを攪拌し、一気に急冷して下さい。
この、「粉を固める」(濃く抽出する)「ゆっくり落とす」(旨みを抽出する)「一気に急冷」(香りをコーヒーに閉じ込める)という3点が極上のアイスコーヒーを作る秘訣です。
細かい挽き目をご要望の際は挽き具合「サイフォン」をお選び下さい。
さらに濃厚で風味豊かなアイスコーヒーをお楽しみいただけます。
ご使用量の目安
200g : コーヒーカップ約16杯分、マグガップで約12杯分
100g : コーヒーカップ約7杯分、マグガップで約5杯分。
コーヒー豆挽き具合の目安
| ペーパードリップ用 | 中挽き | 市販の粉コーヒーくらいの粒の大きさ。 |
| コーヒーメーカー用 | 中挽き | 市販の粉コーヒーくらいの粒の大きさ。 ペーパードリップ用よりもほんの少しだけ粗い。 |
| サイフォン用 | 細挽き | 苦味とコクがよく出る。 |
| アイスコーヒー用 | 細挽き | 苦味とコクがよく出る。サイフォン用と同じ挽き具合。 |
| エスプレッソ用 | 極細挽き | 苦味が強くでるのでエスプレッソに。 |
| ネルドリップ用 | 粗挽き | コーヒープレス、パーコレーター用にも。 |
| 豆のまま | | ミルをお持ちの方はぜひ豆のままで! |
コーヒー豆の鮮度を保つため、
当店のレギュラーコーヒーはご注文数量にかかわらず
100グラムずつの小分け包装でお届けしております。