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エチオピア・イルガチェッフェG1・ベロヤ・アナエロビックナチュラル
エチオピア・イルガチェッフェG1・ベロヤ・アナエロビックナチュラル  イメージ

エチオピアの甘味をぎゅっと濃くしたような風味です。
特にエチオピア好きのお客様におすすめです。

ところで今回のコーヒーは非常に長い名前になってますね。
ちょっとその説明させてくださいませ(漢字多くてお堅い文章ですが内容はライトです)。

そもそもコーヒー豆の生豆は、果実から抜いた種を洗って干したりと、様々な工程を経ていわゆる焙煎する前の生豆の状態になります(水洗や天日干しなどいろいろ方法があります)。それを「精製」と呼ぶのですが、その過程のうち「発酵」という工程がありまして、その一つに「嫌気性発酵(アナエロビックファーメンテーション)」と呼ばれる比較的新しい方法があります。

で、嫌気性発酵って何かな?と思ったら「酸素がないところで発酵させる」という手法のようです(一部の乳酸菌発酵も嫌気性ですね)。発酵という言葉から連想されてしまうのかもしれませんが、なるほど豆からはヨーグルトのような香りもします。

さてそのコーヒーは、発酵による化学変化で豆のもともとの風味がどんなものだったのかが隠れ(隠され)てしまう可能性もあるのかなとネガティブなイメージもあるようですが、
いわゆる香油で付けたバニラ香やキャラメル香のような「あと付けフレーバーコーヒー」とは違って、原材料そのものから出てくる香りであることや、発酵により純粋にうまみ成分を凝縮させられていることはまちがいありません。

さらに言えば、おいしい生豆を生産しようという産地の方々のたゆみない努力のおかげで作られていること(この方法でうまく発酵させるのはめちゃくちゃ難しいみたいです)も考えると、ぜひ多くの方にお飲みいただきたいコーヒーでもあります。
不思議な風味ですのでぜひ一度お試しくださいませ。

「エチオピア・イルガチェッフェG1・ベロヤ・アナエロビックナチュラル」の焙煎度合いはミディアムローストです。
下記の表の黄い矢印をご参照ください。

焙煎の深さの目安
コーヒー豆焙煎表
コーヒー 豆の焙煎度合い酸味苦味
ライトローストの豆の画像ライトロースト(浅煎り)極強極弱
ミディアムローストの豆の画像ミディアムロースト(中浅煎り)やや強やや弱
ミディアムハイローストの豆の画像ミディアムハイロースト(中煎り)適度適度
ハイローストの豆の画像ハイロースト(中煎り)適度適度
シティローストの豆の画像シティロースト(中深煎り)やや弱やや強
フルシティローストの豆の画像フルシティロースト(深煎り)極弱強い
フレンチローストの豆の画像フレンチロースト(極深煎り)殆ど無し極強

エチオピア・イルガチェッフェG1・ベロヤ・アナエロビックナチュラル:チャート図

エチオピア・イルガチェッフェG1・ベロヤ・アナエロビックナチュラル 味のチャート図

(当店取り扱い豆の中での比較)

一言メモ
嫌気性発酵による旨味のエキスがたっぷり。

ご使用量の目安

200g : コーヒーカップ約16杯分、マグガップで約12杯分

100g : コーヒーカップ約7杯分、マグガップで約5杯分。

コーヒー豆挽き具合の目安
ペーパードリップ用中挽き市販の粉コーヒーくらいの粒の大きさ。
コーヒーメーカー用中挽き市販の粉コーヒーくらいの粒の大きさ。
ペーパードリップ用よりもほんの少しだけ粗い。
サイフォン用細挽き苦味とコクがよく出る。
アイスコーヒー用細挽き苦味とコクがよく出る。サイフォン用と同じ挽き具合。
エスプレッソ用極細挽き苦味が強くでるのでエスプレッソに。
ネルドリップ用粗挽きコーヒープレス、パーコレーター用にも。
豆のままミルをお持ちの方はぜひ豆のままで!

コーヒー豆の鮮度を保つため、
当店のレギュラーコーヒーはご注文数量にかかわらず
100グラムずつの小分け包装でお届けしております。

商品名 エチオピア・イルガチェッフェG1・ベロヤ・アナエロビックナチュラル
販売価格

800円(税込)

購入数
00g
豆の挽き具合
  


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