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ブルンジ カップオブエクセレンス2019 #9 キレマ・ウォッシングステーション
ブルンジCOEイメージ

焙煎屋さんなどで目にすることも多くなってきた、他の豆より少しお値段が高いこの「COE」というのは、簡単に言いますと「毎年開催されるコーヒーの国別コーヒーコンテスト」である「Cup of Excellence」の略でして。

それぞれの国でのコーヒー農家さんたちが、我こそはと手塩にかけたコーヒー豆を出品し、それはそれは厳しい審査を経て配点され順位が競われます。
その豆はオークションで取引されるのですが、もともとの収穫量も少ない上に世界中のバイヤーが買い付けするため、特に順位が一けた台の豆にお目にかかることは少ないです。
また、コーヒーは焙煎度合いの違いによる風味の差(浅煎りは酸味が強く、深煎りは苦みが強いなど)で好みが大きく分かれる飲み物ですが、それぞれの好みを差し引いてもやはりCOE入賞豆はおいしいと感じていただけることが多いように思います。
豆の見た目もキレイですし。丁寧に栽培されているんだなということがうかがえます。価格が他のものより割高になるのも納得の理由があるわけですね。

そんなCOE。久々の入荷です。

さてまずはこの豆の焙煎度合いですが豆匠においては比較的浅煎りでして、質の良い酸が感じられます。相対的にブルンジのコーヒーは酸味の品質が高いですが、COEゆえのリンゴやヨーグルトのようにまろやかに広がる爽やかな酸味は特筆にあたいしますね。そして最後に「そのまんまキャラメルの香り」がお口の中に溢れます。

コロナ禍のこういった時期ということもあり、普段より少しだけゼイタクなコーヒータイムをお楽しみいただけたら、と思ったりもしています。

プロファイル
ブルンジ
エリアカヤンザ県カヤンザ地区
農園キレマ ウォッシングステーション
標高1,880m
品種ブルボン
COEランク9位
COEスコア89.00点

「ブルンジ カップオブエクセレンス2019 #9 キレマ・ウォッシングステーション」の焙煎度合いはミディアムローストです。
下記の表の黄い矢印をご参照ください。

焙煎の深さの目安
コーヒー豆焙煎表
コーヒー 豆の焙煎度合い酸味苦味
ライトローストの豆の画像ライトロースト(浅煎り)極強極弱
ミディアムローストの豆の画像ミディアムロースト(中浅煎り)やや強やや弱
ミディアムハイローストの豆の画像ミディアムハイロースト(中煎り)適度適度
ハイローストの豆の画像ハイロースト(中煎り)適度適度
シティローストの豆の画像シティロースト(中深煎り)やや弱やや強
フルシティローストの豆の画像フルシティロースト(深煎り)極弱強い
フレンチローストの豆の画像フレンチロースト(極深煎り)殆ど無し極強

ブルンジCOE:チャート図

ブルンジCOE味のチャート図

(当店取り扱い豆の中での比較)

一言メモ
コーヒー国別コンテスト入賞豆。

ご使用量の目安

200g : コーヒーカップ約16杯分、マグガップで約12杯分

100g : コーヒーカップ約7杯分、マグガップで約5杯分。

コーヒー豆挽き具合の目安
ペーパードリップ用中挽き市販の粉コーヒーくらいの粒の大きさ。
コーヒーメーカー用中挽き市販の粉コーヒーくらいの粒の大きさ。
ペーパードリップ用よりもほんの少しだけ粗い。
サイフォン用細挽き苦味とコクがよく出る。
アイスコーヒー用細挽き苦味とコクがよく出る。サイフォン用と同じ挽き具合。
エスプレッソ用極細挽き苦味が強くでるのでエスプレッソに。
ネルドリップ用粗挽きコーヒープレス、パーコレーター用にも。
豆のままミルをお持ちの方はぜひ豆のままで!

コーヒー豆の鮮度を保つため、
当店のレギュラーコーヒーはご注文数量にかかわらず
100グラムずつの小分け包装でお届けしております。

商品名 ブルンジ カップオブエクセレンス2019 #9 キレマ・ウォッシングステーション
販売価格

1,200円(内税)

購入数
00g
豆の挽き具合
  


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600円(内税)

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